【新着コラム】集合住宅の緑地管理を考える
2026.01.29 ニュース

多くの集合住宅が直面する、樹木の過大化や倒木リスクの増大、そして膨らみ続ける管理費。こうした「行き詰まり」を打破し、緑地の価値を取り戻すための指針となるコラムを公開いたしました。

本コラムでは、当協会のプリンシパル・プロフェッショナル・パートナーである伊東伴尾樹木医が、14年間の実践成果を詳しくレポートしています。舞台は851戸の大規模マンション。長年にわたるコンサルティングで得られた知見を余すことなくご紹介します。

これまでの「伸びたから切る」という場当たり的な維持管理から、将来の安全と予算を見据えた「計画的な管理」への転換。その核心となる具体的な手法が、豊富な科学的データとともに紹介されています。

マンションの植栽管理に携わる理事会・管理組合の皆様はもちろん、都市緑化のあり方を模索しているすべての方に、確かなヒントを提示してくれる一編です。
長年にわたる取り組みをまとめた貴重なレポート、ぜひご一読ください。

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