樹木医研修(日本緑化センター)「都市樹木の保護に関する制度」を樹木医の卵たちが学ぶ
2019.10.24 ニュース

令和元年度 樹木医研修 前期・後期(茨城県つくば市・筑波研修センター)。本年も当協会の代表理事 細野哲央が伺い、研修生に「都市樹木の保護に関する制度」の講義をいたしました。研修生が無事合格され、樹木医に認定されることをお祈りいたします。

【樹木医になるまで】樹木医に認定されるには長い道のりを要します。まず、樹木医の試験を受験するには、樹木の保護・育成等に関する業務経歴が7年以上あることが必要です。受験者の中から筆記試験に合格した約100名が2週間の研修に臨みます。研修では、講義と実習、16科目の筆記試験、面接試験が行われた末にようやく合格者が決定されるのです。

お気軽にシェアお願いします。

最近の投稿
9月6日~ 令和4年度「樹木と緑化の総合技術講座(後期)」が開講します
夏季休暇による電話窓口一時休止のお知らせ(8月3日(水)-8月9日(火))
令和4年度樹木医技術普及講座(前期)がWEB 配信されます
2022年度社員総会が開催されます
【シリーズ・知っておきたい緑花の基礎知識】更新しました。
カテゴリー